2008年06月14日

「幽体離脱」の予兆

スゴーク時間が空きました。

気まぐれな髪丸を許してね。


さて前回は「幽体離脱」の話をしましたが、

大体まとめると、次のような予兆があることが

解りました。

もちろんこれは私の場合ですが…

1)始めにオ身体が振動してくる。

2)次に身体が沈む。

3)上下に回転したりする。

4)次の瞬間外に飛び出していく。


もちろんこれは肉体がそうなるのではなくて、

アストラル体と自我が抜け出して

このような体験をするのですが、

肉体は生命を維持するエーテル体と共に

物質世界に置いていくわけです。


外の世界は本当の霊界でゃなく、

自分の心が作り出した世界ですので、

そこには色んなものが

象徴的に現れていると思われます。


本当の霊的な外界はその外に広がっている

ようです。


私もあなたも寝た後、

このようにして肉体を抜け出ていって

霊的世界に行き、エネルギーをもらって帰って

又肉体に戻り、元気に朝を迎えるわけです。


しかし、それは「意識を失ったまま起きる」ので、

私たちは覚えていません。

タダ何かの理由でこのような

体験を意識できる時があるのです。


私の場合は「意図的に」行った部分もあり、

その方法は危険なので、記述しません。

確実で信頼できる本があるのですが、

興味本位や、「霊的体験」をしたいだけのために

行うのは止めた方がよいでしょう。


タダ人間は「霊的存在」あるということは

覚えていた方がよいと思います。

人生を誤らない為に…


今回は私の「恐怖体験」はかきませんでした。

又次回に回したいと思います。


髪丸とお話したい方は

コメントください。


私もその時はもっと更新を頻繁にしないと

と思うかもしれません…
posted by 髪丸 at 01:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

幽体離脱C

さて、随分時間がたってしまいました。

すいませんでした。

デモ充実した日々を送っていました。


前回の続きです。


アストラル界(人は肉体の下に、エーテル体、アストラル体、自我)と

いう多重構造になっており、それぞれに対応した次元の世界があるらし

いのです。


私が意識を目覚めさせたまま体験した世界は

アストラル界だと思います。

生々しい感覚でかなり高い所を浮遊(飛行?)していました。

正直、少し恐怖感もありましたが、驚きの方が

大きかったように感じます。


やがて小高い所にある建物の所につきました。

中に入ると、大勢の人がおられました。


年配の夫婦若い人が懐かしそうに握手をして

会話をしていました。


そのとき、直感的にこれは他界された方と

この世に残った人たちとの再開の場であることが

解りました。


生きている人たちは、丁度就寝中で、夢を見ていて、

アストラル体と自我だけが肉体から離れ、

この世界に来ているのです。


軽自動車のようなものも会場内にあったように思います。

結構、広いところでした、、。

少しいてから、外に出ました、

出た所は美しい芝生のあるなだらかな丘陵のような所でした。


そこで庭師の男の方が芝生に水をやっておられました。

のどかな所でした。


すべてはアストラルの世界で心で、思った事や想像した事が

いわば物理的法則(いわば)として現れる世界です。

やがて私は意識が薄れて気がつけば自分の体に戻っていました。

しばらく座ってあまりの驚くべき体験の

余韻をかみ締めていました。


10年前のことですが、どこかへ遊びに言ったことよりも

はっきりと覚えています。

普通はアストラル界に到達するころは、

人間は肉体と生命体を維持する為のエネルギーの消費のため、

その体験を肉体にまで(正確にはエーテル体にまで)

持ってこれないのです。


しかしその残像が「夢」として残るわけです。


次回はちょっと恐い話をいたします。


皆さんの明日がきっといい日である事を

確信しています。


おやすみなさい、、、。


髪丸
posted by 髪丸 at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

幽体離脱3

私はそのとき、自分が違う世界にいるという事が

すぐにわかりました。

これは自分の意識を司る「自我とアストラル体」が

肉体を離れて霊的世界で目覚めたのだと理解しました。


シュタイナー博士のよると、

人間は睡眠に入ると、「肉体とエーテル体(生命を維持する本性)」を

この世、すなわち「物質世界」に残し、

自分という意識の本体部あるいは中枢である「自我とアストラル体」

が抜け出して物質界よりも高次な世界「霊界」に行く

そうです。


しかし通常その時は「意識を失う(あるいは薄れる)」状態に

なるので、殆んど覚えていないそうです。

しかし通常は、僅かに「夢」の形で記憶にとどめるのが関の山ですが、

まれに私のような体験をする事があります。


私は「ここがアストラル界なら自由に飛べるはず…」と思いました。

そしてゆっくりと両手を挙げて、羽ばたきました。

ばかばかしいと思われるかもしれませんが、

私の意識は完全に「目覚めていました。」


そうすると体がゆっくりと浮き始めたのです!

私はその驚きの感覚に、思わず「ほうー」「うわー」と声を

あげていました。

「感動」しました。

私はゆっくりと上昇していきました…

続く
posted by 髪丸 at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

幽体離脱2

さて私が始めて強烈な幽体離脱体験を持ったのは

約7,8年前です。

夜中に私は突然目が覚めました。

それも野原の真ん中でです。


「夢なんじゃない?」

って言われそうだけど、そうではないのです。


何故ならその時の意識があまりに異常だったからです。


私は当然夢としか思えないような世界で、

突然、正に「目が覚めた」のです。


そうとしかいえません。

つまり、完全に昼間の意識で目が覚めたのです。


そして何故かそこが物質の世界でない事も

なんとなく解ってしまいました。

ここからとても素晴らしい体験をします。

一生忘れられない体験でした、、、。


続きは次回に、、、。
posted by 髪丸 at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

幽体離脱の事

幽体離脱、した事あります??????????i?V?????j

「そんなのあるわけないじゃん」っていわれそうですけど、
髪丸、あります。

そのときの体験談をお話しましょう。??

まず始めにベッドについて電気を消した時です。

体が細かく振動するような感じがします。

次に体がベッドに沈み込むように下に落ちていくような感覚があります。

そうすると体全体がくるくると回り始めるのです。

そして次の瞬間自分の3階の窓からザーッと飛び出すのです!

「それは夢でしょう?」っていわれるかも?
確かに肉体は部屋の中なのでしょう。

でも!もう一人の自分は外をふわふわと漂っているんです。

そのときの意識は昼間起きているときと
同じくらいの意識なのですからヤバイです。

自分は「ウワー!」とか、「ほおー!」とかいいながら
下の景色を見ています。

さてそれじゃどんな世界かといいますと
近くは自分の家の周りのようですが
少し違います。

そして夜が多いです。
色んなところに行ってきましたが
その話は次回にしまーす。???[???i?????????j
posted by 髪丸 at 03:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする